ひとりでDISCO

独断と偏見でチョイスする DISCO & CLUB MUSIC

何年経っても・・・

今夜紹介するナンバーはこの曲

 

No.6   I Heard A Rumour

           /Bananarama

 

ディスコの王道。定番曲です。

 

Bananaramaはイングランド出身のガールズグループです。

1980年代後半のディスコブームと時を同じくして大ブレイクしたグループです。

 

Bananarama と言えば、やはり『Venus』かもしれませんが、自分的にはこちらの曲の方が好きですね。

 

メロウで流れるようなメロディーラインとサビの部分で合いの手のようなバックコーラスの掛け合いを聴くと、思わずこちらも口ずさみたくなります。

 

"I heard a rumour

   Ooh, ooh, I heard a rumour "

 

ここの"Ooh, ooh..."の部分です。

コーラスに合わせて、手の平を前に向けて横にスイングしたくなります。

 

ディスコナンバーって結局のところ、サビの部分のメロディーが、いかに心地良く聞こえるかってところが大きいのかなって思います。

 

それと、バナナラマの曲って、『Venus』もこの曲も、曲の出だしがすごくインパクトのあるメロディーになってるなって思います。

 

やっぱり何年経っても、聞き飽きない曲というのは、メロディーラインがしっかり作られている曲なのかなって思います。

 

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君はこの曲を聴いたことがあるか?

今夜紹介するナンバーはこの曲

 

No.5  Somebody Else’s Guy(Live)

          /Jocelyn Brown

 

まさしく、

 

Funky!!  &  Powerful!!  &  Soulful!!

 

この曲の特にライブバージョンを聴くと、そう形容する言葉しか思い浮かびません。

 

この曲を聴いた時、魂が揺さぶられました。

 

すげぇ〜、何てパワフルな歌声なんだ。

何かゴスペルみたい。

滅茶苦茶にファンキーでソウルじゃないか。

 

魂に叩き込まれるような力。

 

イントロの入り方も渋々だ。

 

曲の後半に向かって、グイグイ引っ張っていくような力強さとアップテンポ感がたまらない。

 

Jocelyn Brown には他にも、

『Ain't No Mountain High Enough』

などのクラブシーンではお馴染みにヒットナンバーがありますが、自分的にはやっぱり

この曲のこのバージョンが一押しですね。

 

このライブバージョンはClubで、曲がかかったのを聴いた事は無いのですが、『Ain't No Mountain High Enough』が入ったCDを探していて買ったら、たまたまこのバージョンが入っていました。

 

この曲も車を運転中に、ボリュームを上げて聴くととてもHighな気分になります。

 

 

 

リミックスで結構変わります

 

今夜、紹介するナンバーはこの曲

 

No.4  Jive into the Night (Ian Levine Dub Mix)
   /Green Olives 

 

この曲、昔のディスコ通なら、知らない人はいないんじゃないかと思います。

フロアでもよくかかっていたし、オシャレでダンサブルな曲調とその上、独特の声で伸びやかなボーカルと印象的なサビのフレーズは、一度聴けばきっと耳に残ってしまうようなナンバーです。

 

某有名ディスコでは、サビのところでお決まりの手の振り付けがあり、昔は自分もその振り付けを真似て踊っていました。しかしある時、久しぶりにこの曲がかかって、その振り付けで踊ったら、誰もその振り付けで踊っている人がいませんでした。自分の振り付けを見たDJに、『それって昔、M◯H◯R◯J◯の研修でやってたやつ⁉︎』って言われて、何だか恥ずかしくなってやめてしまいました。

 

この曲は、色々なリミックスがあり、以前、自分は EXTENDED CLUB MIX というリミックスバージョンをよく聞いていました。ちょっとくどいくらいのアレンジなので、最近はもっぱら

この Ian Levine Dub Mix ばかり聴いています。

 

そう言えば、この曲はその昔、Winkという日本の女性アイドルデュオが日本語カバーしていました。日本語カバーは、『野蛮な夜に』という曲名に合っているのか?合っていないのか?よく分からないようなサブタイトルがついていました。Winkは他にも、ユーロビートの日本語カバー曲を、何曲か歌っていて、そこそこヒットしていましたが、この曲のカバーは自分もあまり記憶に無いので、あまりパッとしなかったようです。

 

 

 

新鮮な気持ち?

今夜、紹介するナンバーはこの曲

 

No.3  You Make Me Feel Brand New

          /Lorraine McKane

 

"You Make Me Feel Brand New" というと、

スタイリスティックス(The Stylistics)というソウルグループの代表曲ですが、色々なアーティストがカバーしています。

 

原曲はスローバラードで、なかなかシブい曲ですが、今回紹介する Lorraine McKane のカバーは、アップテンポで、聞いているとすごく前向きな明るい気持ちになります。

さすが、THAT'S EUROBEATです。

 

朝の通勤途中に車で、ガンガンにかけていると

いつのまにか新鮮な気持ちになっている。

 

まさに

 "You Make Me Feel Brand New"

ですね。 

 

実は、この曲は当時、自分はDISCOではそれほど聴いた記憶がありません。どちらかと言うと

CDを聴いて気に入った曲だったと思います。

 

当時は、アルファレコードから"THAT'S EUROBEAT(ザッツ・ユーロビート)"というHi-NRGハイエナジー)、ユーロビート系の曲のコンピレーション・アルバムのCDシリーズが発売されていました。

 

その後、今だに続く"SUPER EUROBEAT(スーパー・ユーロビート)"シリーズが、現在のエイベックスから発売されました。発売当時のエイベックスは、まだ東京の町田市にあるそれ程大きな会社では無かったと思います。当時学生だった自分は、よくCDレンタルショップで、それらのシリーズCDを借りて、CDラジカセでカセットに録音して聴いてました。CDのライナーノーツを読むと、発売元の会社の住所が、町田市と記載されていて、「あれっ、近くじゃん」と思った記憶があります。その後、エイベックスはジュリアナ東京シリーズのCDが当たったのがきっかけで、急成長したようです。

 

エイベックスに就職しとけば良かった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり赤い怪物のアレンジがいいよね

 

 

今夜、紹介するナンバーはこの曲

 

No.2  BABY BODY BEAT(RED MONSTER MIX)

          /B⭐︎KOOL

 

"ベービ、ベビ、ベビー、ボーディービート"

思わず口ずさんでしまうキャッチーなサビのフレーズと、流れるようなシンセサウンドがクールでかっちょいい曲です。

 

歌詞の内容も、少し哀愁ユーロっぽい感じで、当時の自分の心境に重ねて聞いてました。

オリジナルの方は、あまり聞きませんでしたが、この RED MONSTER MIX は超大好きで、最近また聴きまくってます。

 

前述の通い慣れた某有名ディスコが閉店してしまい(この頃から閉店するところが増えてきました)、隣市にある系列店のお店に変えた頃でした。ちょうど、パラパラと呼ばれるダンスが流行っていた頃にかかっていたナンバーです。

 

MAX COVERIのNIGHT  OF  FIREとかのパラパラで、フロアのみんなが盛り上がっていました。しかし自分は当時、ハウスやテクノ、トランスやR&Bのほうに興味が移っていた為、パラパラをやってる集団から一歩引いて、彼らを少し冷ややかに見ていました。

 

そんな中にあって、この曲がかかった時だけは、フロアに飛び出して行って、みんなに混じって踊っていました。いつも、この曲がかかるとお立ち台に立って、可憐に踊っていた女の子がいて、少し気になっていたからかもしれません⁉︎

 

アーティストのB⭐︎KOOLは、日本の男性5人組のダンスグループで、1994年にこの曲のオリジナルでデビューしました。わずか4年で解散してしまいましたが、日本国内より台湾などのアジア圏で人気が高かったようです。当時、ストリートダンスをしながら、ラップの入った曲を歌うグループは珍しく、後のDA PUMPなどの先駆けでした。

 

そう言えば、DA PUMPは昔の『U•S•A』というユーロビートの曲で再ブレイクしました。かなりアレンジしてあり、原曲とは全く違った感じの曲調になっています。だいたい日本語の曲にアレンジすると、無理な語呂合わせで、ちょっとカッコ悪い感じに仕上がってしまう曲も多いのですが、DA PUMPの『U•S•A』はオリジナルより抑揚もあり、テンポも良くオシャレな感じがします。また、デビュー前のDA PUMPが、B☆KOOLの曲をカバーしていた事があるそうなので、是非、このBABY BODY BEAT(RED MONSTER MIX)もカバーしてくれたら、面白いかなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今でもヘビーローテーション

今夜、紹介するナンバーはこの曲

 

No.1  Turn Around and Count 2 Ten

           /Dead  or  Alive

 

いやぁ、この曲良いです。超大好きです。

今でも車の中でヘビーローテーションでガンガンにかけてます。

イントロから最後まで盛り盛りのアゲアゲでテンション上げまくってくれます。

ディスコブーム初期の頃の盛り上げ定番ナンバーです。

 

某有名ディスコに通っていた当時、この曲がかかると、スーツ姿でキマったイケメン二人組が、ビシッとお決まりの振りを合わせて踊ってました。当時は、まだこういう踊り方をパラパラとは言ってませんでした。

DJブースの前でライトを浴びながら、キィラッ、キラッてカッコ良かったです。

サビの所で2本指でタバコを咥えるような仕草をして、もう一方の手の2本指を立てて胸前で左から右へ払うような振り付けが、妙にカッコ良くて、自分も真似してました。

でも、自分には到底及ばないカッコ良さに憧れてましたね。

 

アイツらきっとモテるだろうなって・・・

 

アーティストの Dead  or  Alive は、他にも

You  Spin  Me  Round  や  Something  in  My  House  など、おなじみのディスコナンバーがありますが、自分にはやっぱりこの曲が1番カッコ良いです。

 

2000年にリリースされたFragileというアルバムにも、 Turn Around and Count 2 Ten  のリミックスバージョンが収録されてます。

オリジナルとは違ったカッコ良さがあります。流れるような壮大な感じの曲調で、よりエレクトロニックな感じがします。それはそれでカッコ良いのですが、自分はやっぱり1番初めのオリジナルの方に魅力を感じます。

 

 

 

フラジャイル

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